暮らしを包む住まい

私たちの役割は、ただ「 家という箱 」をつくるのではなく「暮らしの空間」を創造することです。
新しい住まいの、新しい暮らしをづくる。
これがKJWORKS に期待されるものだと思っています。
そこで必要になるのは「住まい手の暮らしを分析する」ということ。
様々な情報を集め、会話を弾ませ、いまの住まいで不満と感じていることや 新しい住まいでの夢やイメージを取りだしていきます。
持ち物の数、平日から休日に及ぶ家族の動きなどの具体的な情報を聞き取り ぼんやりとしたイメージを具体化化するために、 ヒントとなる言葉や提案を投げかけます。
そうしたやりとりに基づく「暮らしの分析」に時間を掛けるのが私たちのこだわり。
そこから新しいベーシックな骨格をつくり、その骨格に最適な空間を設計していきます。
![]() |
![]() |
家族の暮らしに合った住まいを考え抜く
「暮らしの空間」を形にしていく過程では、1 日、1 週間、季節ごと、 というような 時間の単位をイメージし、 そこでの様々な 場面で家族のそれぞれが、 そして全体がどのように 動いていくのかを明確にしていきます。
またそうした 機能的なことだけではなく、 住まい手が「こんな 雰囲気の空間で暮らしたい」というイメージを具体的な形としてご提案することも重要です。 そうやって、家族の暮らしに合った住まいを考え抜いていくのです。
![]() |
![]() |
家づくりノートが暮らしをつかむ第一歩
住まい手の暮らしを 分析していくための基本情報として、 「家づくりノート」と呼んでいる質問ン一トに 様々な事柄を書き込んでいただきます。 それは家族それぞれの生活パターンから、 来客の頻度、ペットの有無、プランに対する希望や家具リストまでに及びます。
これをスタートにして様々な会話をしながら、書き込まれた内容や言葉の奥にある想いまでを読 み取り、暮らしを形にする 基本的な方向を 見定めていきます。
![]() |
![]() |











