職人の技術で整える

設計図面が出来上がれば、そこからは職人たちが主役。
図面に盛り込まれた設計担当の想い、住まい手の想いを受け止め、全身全霊を掛けてそれを形にしていきます。
またその主役たちの技術わ最大限に発揮させる重要な役割を担うのが現場を管理する監督。
設計内容を深く理解しながら、住まい手と職人それぞれの言葉を翻訳する役割も果たします。
木の家づくりの芯わ担い、肝となるのは大工。
彼らは3次元で様々な部材の納まりをイメージし、部材をどう刻むかを「設計」し、コンマミリ単位の精度でそれを刻み、組み上げていきます。
またそこでは、どんな配慮や仕事の丁寧さが住まいの性能を決め、また住まいの品格を左右するのかを知っていることが大切。

KJWORKSの大工たちは、もちろんそのことを知り抜いています。また左官職人の技は、塗り壁を多用するKJWORKSの家づくりには不可欠なもの。
職人からの素材やコテの技を熟知した提案が、住まいの表情に思わぬ豊かさを与えてくれることも。
そしてKJWORKSの家づくりには不可欠な家具職人の技。
確かな技術に裏打ちされたセンスによって、美しい空間が完成することになるのです。
何といっても大工技術が家づくりのベース
何より大切な木のフレームの組み立て。
仕上げの不具合や美しさを決める下地づくり。
木の性質を知り、端正かつ温かさのある室内の表情をつくる木の造作仕事。
こうして挙げてみると、改めて「木の家の質」を決めるのは大工だということがわかります。
そのプライドと責任感を持ち、日々その技術を磨いてこそ、KJWORKSの家づくりのレベルが担保できるのです。
KJWORKSの木の家」には不可欠な左官の技
木の家には、左官仕上げがよく似合います。
それは自然素材ならではの微妙なバラツキと陰影、温かみが共通しているかもしれません。
また材料の性質を知り抜き、コテ一本で自在にその表情を変化させてしまうという左官職人の技が、
直線的な木組みの造形の中でお互いを引き立てるということなのでしょう。
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家具を見事に納める家具職人
家具づくりにおいては、大工の技とはまた違った精密さ、繊細さが求められます。
材料を選ぶ視点も、備えるべき使い良さへのこだわりも、家具職人ならではの世界があるのです。
こうした職人とコラボレーションしながら美しさと機能をデザインしね唯一無二の住まいをつくり上げていく過程は、
KJWORKSならではの家づくりを堪能していただけるものだと確信しています。







