新しい暮らしを、住まいで提案する ・・・ 暮らしをしつらえる ルール

イメージや「意識していないもの」も見えてくる提案を行う
家づくりの過程で住まい手から出てくる言葉の多くは漠然としたものです。またある希望と別の希望が矛盾しているように見えることもあります。これは「こうしたい」という内容がまだひとつの「 像 」として結べていないからです。これを明確にしていくのが私たちの役割。図面やスケッチ、写真など具体的なものを使って提案することで、漠然としていた「 像 」が段々と明確に見えてくるようになるのです。 |
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新しい暮らしを生み出す空間をつくる
具体的に形として出されている希望、イメージや「意識していないもの」から導いた暮らしの「 像 」の全体を眺めながら考え深めていくと、「別の視点で見た、別の正解がここにある」と気がつくことがあります。それは住まい手がこれまで経験された暮らしを超えた、「新しい暮らし」を生み出す空間です。設計担当にとって、それを見つけた瞬間の喜びは何にも代えがたいものです。

子供たちの笑顔は家族の最高の喜びです。KJWORKSによる新しい住まいの設計が、その笑顔を生み出す力を持っていると信じています。
将来の暮らしを創り出せる融通
家族の変化を想像しながら、それをプランに盛り込むというのは、住宅の設計におけるもっともベーシックな配慮のひとつです。
ただ、あまりにその変化を確定的に扱うと、実は余計に融通の効かない住まいになってしまいます。
住まいの本来的な融通性とは、「ふところの深さ」だと思います。
私たちは将来の変化を包みような、ふところの深さを備えた住まいをプランニングしています。
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