MOISS (モイス)

MOISS(モイス)を使う理由

木は建築の材料として最も身近な素材で、どこでも手に入りやすく、加工が簡単で、香りや肌ざわりがよく、 また、調湿性や保温性に優れ、沢山の住まい手にとってもいい素材として親しまれています。
それとは逆に、木には燃える、腐る、白アリの蝕害を受ける 等の弱点もあります。 節が嫌い、手入れが大変、変形すると言われたりもしますが、それでも私達は木材を使用しています。それは、木は土に戻る、循環する という環境にも配慮した素材であるからです。
私達、ケイ・ジェイ・ワークスの提案する木の家、全ての家に外部の構造用面材と水廻りや収納、納戸などの室内に MOISS (モイス)を積極的に採用しております。
MOISS(モイス)は、調湿性、保温性を備え、燃えない、腐らない、白アリの蝕害を受けない、 さらに揮発性有機化合物 (VOC) を吸着・分解する機能を有し、現場から出た端材は、 フロアーマット・防虫材にも利用でき、捨てる部分がない建築資材です。
そして不要になれば、土に戻せるという環境に優れた素材でもあります。
私達、ケイ・ジェイ・ワークスは、環境に配慮した安心・安全な素材を使って木の家づくりを考えています。
理想の外壁下地材「MOISS(モイス)」 =====MOISSの特徴=====
すべて天然素材のみでつくられています。
◆ 主成分である鉱物(バーミキュライト)のもつ潜在的な自然力によって、 吸湿・蓄湿・放湿を適時行いながら、湿度調節を行います。
◆ 多孔質の構造で吸着効果に優れていますので、有害なホルムアルデヒド等の汚染物質を吸着・分解して室内の空気質を改善していきます。
◆ MOISS自体はアルカリ質のため、カビやコケなどに抵抗力があり、 カビの繁殖を抑制することができます。
◆ 単板でも優れた防火性能を発揮します。 また、煙や有毒ガスの発生もなく安心です。
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優れた耐震性
日本は、言わずと知れた地震大国。
そんな時、安心をもたらすのは住まいの頑強性。
現在、面材は、その強さをカタチづくる大切な住宅建材といえます。
MOISS(モイス)は、9.5mm厚で最大級の壁倍率2.7。
木造用耐力壁としての優れた耐震性が実証されています。
万一の時も、大切な家族を守る頼れる壁になるのです。
外壁下地面材でよく使う、構造用合板より壁倍率が高い耐震性に優れた材料です。
MOISSは驚異の素材
moissは、これまでの内装ボードにはない驚異的な耐力とタフネスを実現。
その力はたとえば人が接触した場合、その衝撃を吸収し居住者を保護します。
また、下地の不陸に応答し、平滑な仕上げと気密を保持します。
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MOISSの再利用方法
建築現場から出た端材は、フロアーマット・防虫材に再利用しています。
ケイ・ジェイ・ワークスの本社 1階にある「かぐら」にて、販売しています。










